毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
ご訪問、有り難うございます(^^♪

雨にも負けず 風にも負けず
心はいつも 太陽!
曇る日も こっそり隠れて日差しを届ける。
さぁさ、あなたにも お届けしましょう!
心が ポッと 温まる。
そんな私のブログ。。。

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愛読書③

   
詩人の 茨木のりこさんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。


私はこの方の詩集を一冊、持っていました。
『自分の感受性くらい』という本です。


いつ、この詩集を手に入れたのか…。
思い出せないのですが、多分 高校時代、それとも大阪での暮らしに疲れていた頃…。
そのどちらかだと思います。
そして、どうしてその詩集を買ったのか…。
高校時代ならば 当時、臨時で国語の担当をしていた仲の良かった女性教諭の薦め。その教諭とは しばらく交友があったので、もしかしたら彼女が強く 薦めてくれたのかもしれないのです。
大阪で巡りあっていたのなら…。
大好きな「本屋さん」巡りの途中で 何気に手にとり、タイトルに心惹かれたのかもしれません。



私は自分の存在価値というものに対して、自問自答を繰り返していた時期があったのです。
「家族」に対しての「自分」
「世間」に対しての「自分」
「友人」に対しての「自分」
・・・・・・・・・・・・・・

そのいづれに対しても 弱い自分と鼻っ柱の強い自分がいつも存在していて どうして自分はこうなんだろう…。
と悩んでいた時期でした。


その中での この詩集との出会いは
「忘れられない」出会いとなっていたのです。


この「詩」の最後は
「ばかものよ」
で 終わるのです。


そうです。私は「ばかもの」だ。
と…読み終わった後に 妙に心が晴れ晴れとしたものです。


叱り飛ばされている、と感じる「詩」です。
でも、私の心には 小気味よく響き 一切の悩みがこの言葉によって消されたと感じたものです。


偉大なる詩人が 時代の変遷と共に去って逝きました。


| comments(2) | - | page top |
 どこかで 目にしたことがあります。
よく覚えていないのですが、人のせいにするな! というような詩でしたよね。
 いっぺんの詩で 心が動かされることもありますね。 そうよね、人のせいじゃないのよね、考え方ひとつなのよね! とは思うものの グダグダ言っちゃうわたしですv-12
ホント、そうです!
♪運命ではなく 自分…
この詩は 頭をガ~ンと殴られたような衝撃と共に 心の中に入ってきました。
検索して 久し振りに この詩を読みました。
気分すっきり~になったよv-426


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