毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
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杞憂・・・ですめばいいけれど・・・

   
今日は冷たい風の吹く一日でした。
北日本側はまだ雪が降ってるんでしょうか?



今日は母のカテーテル治療だったんですけども。
先日もグダグダ書きましたが
仕事の都合がつかず治療に立ち会えず叔父に頼みました。

で、仕事から帰り夕食を準備し(今日はとうちゃんお仕事)
またまた御用の所へ先に行き、あれやこれやと連絡事項の確認をし
病院へ辿り着いたのは8時過ぎ。

エレベーターを降りたとたんに外来主治医と会い
そのまま立ち話で今日の結果を聞きました。

エコー検査で見えにくかった「腎臓動脈狭窄」の疑い。
これは思った以上に狭窄箇所が無く
変わりに血管の先端部分が年齢を重ねた為に
治療の施しが出来ない程細くなっていたそう。
結局、治療目的のカテーテルは意味が無く
「検査」だけで終わってしまったと言う事。

どっちに転んでも「人工透析」は2、3年後には避けられない模様。
「後は・・・食事療法なんですけどね・・・」
と主治医が漏らしたけども。。。
ばあ様、聞きやしませんε-(-д-)ハァ

外来の診察を受ける時も
「そんなに辛いもんは食べとらんよ!」
と言い張るし、水分も摂ってないって言いきるんだもの。

いえいえ先生。
結構、辛いもん食べてますって!(私のつぶやき)
デイサービスに週3日通っているのはいいけれど
家では好き勝手なもん食べてますって!(つぶやき×2)
一人もんなんで料理は殆どしないで「お惣菜」買ってくる。
手作りのおかずを食べてみたら私もびっくりする「辛さ」
そう、私は結婚以来 薄味の家庭の味に慣らされたのよ。。。
(濃い口好みは父も同じだけどね。。漁師だもん、仕方ないか。。)

病棟担当の主治医もやって来て三人で廊下で
あれやこれやと相談する事、数十分。
まぁ、これから一つづつ相談して行きましょう。
で、終わったけれど(;一_一)ナンダカナァ・・・。

本人に自覚が持てないから仕方ないんだよねぇ。
先生との話の後、やっと病室へ入り点滴姿の母と対面。
心なしか浮腫んだように見えましたわ。

治療をしていればその後の点滴をしっかりする予定だったので
退院を日曜日に予定していたけれど、その点滴も必要無くなるので
「退院は土曜日にするからね。」
と伝えて・・・あんまり反応無かったなぁ。

腎臓に負担がかからないように食事の味付けやら
元気はいいけど「心臓弁膜症」を抱えてるんだから
張り切って散歩なんかするんじゃないよ、とか。
母にとっては耳の痛い話をしなくちゃいけなかった。

いつものように反論されたけどね。
「アンタがしんどいだけやで!」
って、ついついキツク言ってしまったわい。

と、まぁ散々お小言を言った後やっと帰宅。
で、叔父にお礼の電話。
(時間が合わなくて直接まだ会ってないし)
その後、先日もお見舞いに来てくれていた叔母にも電話。
叔父と一緒に立ち会ってくれていたようで
「遠いのにごめんね」
「ええよ、ええよ。普段、何にも出来んけんなぁ。
 あんたには世話ばっかりかけるけど
 何かあったら言うて来たらええんで。」

そう、同じ県内に居ながら付き合いが無かった。
叔母はつい最近まで九州に居たし
叔父の奥さんは母と合わないから。。。

叔母の言葉に正直、涙が出そうになった。
一人で抱えてきた思いが溢れそうになって
慌てて瞼の裏に引っ込めた。

大丈夫だよ、私はまだまだ崩れないさ。
あの「天真爛漫」って言葉を絵に描いたような人に
育てられた「一人娘」だからね。
落ち込んでる暇が無いんだもの!
母が落ち着けば父の事が気になるし
とうちゃんの実家の賃貸も話を進めなきゃならないし
あ~、実母は一段と「痴呆」が進んでるし
あれやこれやと野暮用も盛りだくさんやし!

「杞憂」・・・取り越し苦労って意味なんだってさ。
そうであって欲しい事が山積みだわい。


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