毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
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1月24日

   
この日は私にとって特別な日です。

1971年1月24日。この日、「ザ・タイガース」は武道館でのコンサートを最後に解散してしまいました。

あの日から35年の歳月が流れても14歳の私の想いを忘れる事はありません。

その日、いつものように自転車に乗って家路を急いでいた私は「ぁあ、今日は武道館でファイナル・コンサートだなぁ…」と切ない思いをかみしめていたのです。とうとう逢えなかった。花束ひとつ手渡す事も出来なかったと、14歳の多感な少女は涙を堪えながら自転車をこいでいました。

PCを始めてもちろん、タイガースはすぐに検索しました。
映画出演の頃、そう相手役の「久美かおりさん」のファンになってファンレターなる物を書きお返事頂いたんだっけ!
「これからもヨロシクね」
そういう短い文面とサインだけのお返事だったけど、飛び上がって喜んだものでした。


タイガース5人のプロフィールは勿論、全て頭に叩き込んでいます。…いえ、殆どは忘れていますが(苦笑)まぁ、全メンバーのバースディー位は覚えています(^^ゞ
全員京都出身。当時のイケメンでした。「渡○プロ」という巨大な音楽事務所に所属していて どこか他のGSとは格が違うように感じていました。ファンになったのは小学生の頃だから…おませでそんな感じをうけていたのでしょうか?

今のアイドルも真っ青なくらいの社会現象も巻き起こしていました。第一、「長髪」位でTV出演禁止!なんて考えられますかぁ?某放送局ですけどね。でも数年前は再結成されて(一人を除いて)「○白」にしっかり出演してましたが…(>_<)
当時はその長髪や「わけのわからない音楽」とかで あるコンサートで父兄達とのやり取りも話題になっていました。やり取りというよりも父兄達から一方的に槍玉にあげられているという感がありましたが…。
「芸能人」また人気絶頂の「G・S」に熱を上げる、そういう若い女の子達は「不良」であるとの認識が多くあった時代です。

解散したのは悲しくて寂しかったけれど、それ以上に解散後の週刊誌に載ったあるメンバーの告白は14歳の私にはショックでした…。今の週刊誌は売れればいい的なものが多くて「嘘八百」を並べて「訴訟問題」で四苦八苦している出版社もありますが、はたして当時の週刊誌の記事が本当の出来事だったのかどうかは今の私には知る由もないものですが。

メンバー同士の見解の違い…。自分達の置かれた立場、目指す方向性、事務所の意向…。今の私なら「いろいろあるよね」で済ませられる出来事だったんでしょうけれど、とても理解が出来ませんでした。

(そして、つい最近見つけたサイトにはファイナル・コンサートに脱退したトッポも参加する、との案もあったようですが一人の反対で叶わなかったという記事がありました。
反対した彼の気持ち…。うん、わかるよ、とは簡単には言えないのです。トッポは公には脱退と言う事になっているけれど、実際は違うのだという記事も書かれていて今更ながらその解散は私にとって暗い影を落としたままです。)


たったひとつ、やりきれない思い出になってしまったのは その前述の週刊誌記事です。当時は子供過ぎてその文面を解釈する事が難しくて自分の中で消化しきれてなかったのかもしれません。
「綺麗な想い出」だけで終わってくれていたら未だに引きずる事もなかったでしょう。
でも、たとえファンであっても踏み込んではいけない「領域」があるものです。まして「時代の寵児」となった彼らにとってはとてつもなく大きな壁が立ちはだかっていたのだとも思えます。

今、当時の彼らの年齢に 私の長男、長女が。
そして彼らのご両親の年齢に私が…。


たった一人、「普通の人」になった「彼」の事。
決して「彼」を批判しているのではないのです。いえ、批判など出来ないのです。あまりにも足早に「スター」に上りつめてしまった彼らに どんな葛藤があったのか…。問いただす事など出来る筈もありません。
あの頃の事を聞かれても黙して語らない「彼」は当時の事を今どう思っているのかな?と私の胸の中で押し問答が繰り広げられます。
出来るならどんな形でもいいから あの頃の事を語って欲しいと思う時があります。
「高校教師」をしている「彼」は生徒達にもその過去を語る事がないといいます。ドラムを前にして「以前、やっていた」と言う事をポツリと語って それ以上、その事柄については 触れる事はなかったといいます。

今年もやってきました。
1月24日。いつまでも私の心の中で褪せる事のない「記念日」として息づいていくでしょう。

| comments(4) | - | page top |
GSって
 あの頃、次々にバタバタと解散しましたよね。 
今はグループやコンビであってもそれぞれが、別々に活躍してるじゃないですか。一緒にいる事のほうがめずらしい!ような方々もいます。 昔はそれが許されなかったのかな・・・と、思います。 グループとしての体制を整えておかないといけなかったのかな・・・と。 行き詰まりますよね。
 そのころの週刊誌の記事も何もわからないので、トンチンカンなコメントですんません。 高校生の頃、ジュ○ーさんのコンサートに行きました。熱烈ファンと思われるお姉さま方に「地元の子達なのぉ、○○○しなさいよぉ」と言われて「???、なんであんたにいわれるの!」とイヤーな気分になった事ありました。
そうだったんですね。。
タイガース・・・GS全盛の頃は残念ながらかすかにしか覚えていない私です。
14歳というと、アイドルに夢中になるお年頃ですね。大好きなグループが解散するということは、本当にショックだったことと思います。
グループというのは、続けていくのは大変なことだと思います。人間ですから年月が経つほどに考え方で対立することもあるでしょうし。。タイガースもいろいろあったのですね。人気やお金がからむとまたますます大変だろうし。。
でも35年経っても忘れられていないこと、すごいことだなと思います。
ぼいじゃ~さん>
いえいえ、トンチンカンなんてとんでもないですv-411今の時代はある意味自由に活動できますよね。あるフォーク・グループが「タイガースは人形」と言ったとか言わなかったとか、そんな事もあったんですよv-388でも、あの時代に生きてこられて良かった、と今は思ってますv-343彼らと出会わなかったら「ポップス」というものに興味を持ったかどうか、そして「稲垣さん」のファンになってたか…。そんな事を考えれば決して当時の出来事は「無」ではなかったと思ってます。
ジュ○ーさんのファンにとんでもない事言われたのぉ?あのさぁ、私あるメンバーのHPも時々覗くんだけど、イヤァーな事書き込んで人の気持ちを逆なでしてる人もいるのよね。こんな人と同じファンだなんてv-412って怒った事もあるよぉv-363「熱い気持ち」は同じでも人を「不快」にしちゃいけないよね。人の振り見て我が身を正している私でございます^_^;
れいんさん>
「14歳」という年齢は何かと「岐路」に立つ年頃なんでしょうか?私の子供達はとっくにその年齢を超えてますがv-8今更ながらそうだったっけ?なんて考えてるのんきなオカンですv-217
当時、私がもう少し大人だったら素直に受けとめていられた出来事だったんでしょうけれど、とてもそんな余裕はなかったですよぉv-356
「35年」という歳月は長いようでホントに短かったです。今は各メンバーのHPや他のGSの方のHPを時々覗いてはあの頃を懐かしんでいますよv-441
…でも、見る回数が多いのは…モチロン、稲垣さんv-352日勤してますからv-398


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