毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
<< 2017 >>
旬の花時計
プロフィール

なお

Author:なお
ご訪問、有り難うございます(^^♪

雨にも負けず 風にも負けず
心はいつも 太陽!
曇る日も こっそり隠れて日差しを届ける。
さぁさ、あなたにも お届けしましょう!
心が ポッと 温まる。
そんな私のブログ。。。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
JI’s Friends
このブログをリンクに追加する
メール用ひな形
とっても素敵なメール用ひな形です♪ MIDIの音色と共に楽しんでね!!
素材屋さん
キレイな素材が揃っています♪

20071008224127.gif

ブログ内検索
RSSフィード


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

過疎地医療

   
今回、帰省して益々“田舎の医療体制”と言うものに疑問を感じた。
養父が入院していた病院は一応、総合病院風・・・。
まぁ、個人病院に毛が生えた程度のと言う感じ?

常駐の医師は院長のみか?
後は週2回程、遠方からやってくる医師に頼る。
専門科によって数人はいるようだけど。

で、養父はどんな症状だったのかと言うと。
いわゆる心不全っぽく?
気管支喘息にもなっていて息苦しい症状があった。
片肺はかなり前に手術して機能はほとんど無い。
元気な肺だけで呼吸しているから
風邪でも引いたら命取りになる。

緊急入院して2週間経っても正式病名が付かず
業を煮やして私が帰省した訳だけど。
土曜日夜に病院へ着き小1時間程養父と話し
担当医に中々会えないので病状がどうなのか、
まったく雲をつかむようだとこぼすのを聞く。
風邪も引いているので風邪薬を処方して欲しいのに
院長さえ知らん顔をして必要な治療が受けられない。
ど、どんな病院なんだよ!と私は首をかしげっぱなし。

やっと会えた担当医(月曜日に)
まぁ、ウチの長男とそう歳が違わない若造?先生だわ。。。
カルテを見ながら、この症状は落ち着いているだの、
とか説明はしてくれるけど
触診する訳でなく、何かの数字を見ながら言ってるけど?

ワタクシ、義母やら養母やら妹やら
散々病人に付き添った経緯があって少しばかりの知識があるので
それに色々な先生様と話して来ているので
頼りにしていい先生か?ヤブか?って鼻先で感じる。

この先生、ダメ・・・・と諦める・・・。
患者が求めている答も出せず
こちら側からこうして貰ったら、と言う要望に
じゃ、そうしましょう、って・・・ε-(ーдー)ハァ

取りあえず、月曜日の時点で風邪の症状が治まれば
退院してもいいでしょう、と返事を貰った。
なので養父の症状も落ち着いているからと
私は早々に故郷を後にしたのだけど。

後に抱える問題は一応、棚上げしてしまったけど。

で、昨夜の事。
もう退院しているだろうから電話かけなきゃ、と
思っていた矢先に養父から電話がかかってきた。
退院はしたものの色つきの痰が出たので
病院へ行くと、また入院の準備をして月曜日に来て下さいって?

(-゛-メ) ヒクヒク・・・頼りないんだよね・・・。
一旦、紹介状を書いて貰ってこっちの病院へ来る?
と養父を説得する。
後妻さんはあちらの姉妹さんに預かって貰っているので
(デイサービスにも行ってるらしい)
そのまま頼んでたらいいよ、と話す。

まぁ、、、どうなるか分からないけど。

田舎、田舎と馬鹿にしている訳ではない。
ただ、必要な治療が充分受けられるかどうか。
その事に疑問を感じている。
姑さんは70歳を過ぎて(他の病院だったけど)
腎不全で透析を受けるようになったけれど
あれこれと病名を付けられ(四つ位の病名があった!)
ほっといたら殺される!と危惧を感じて
私達の元へ引き取りこちらで治療を受けるようになって
おかげで無茶苦茶元気になり
80歳まで生きながらえる事が出来た。
田舎の病院で処方された薬は
とんでもなく強い薬で、言わば必要ではない薬だったらしい。
その為に身体の自由を奪われて
意識も混濁状態に近かった。

老人介護施設もまたしかり。
後妻さんを一時入所させていた施設。
人命を顧みず、大人しくさせる薬を投与して
廃人のようにさせてしまった。
見兼ねて養父が自宅に連れ帰ったので
事無きを得たけれど
その施設の人は
「死んでも仕方ない!」と言いきったようだ。

恐ろしい事だ・・・・・。

田舎だとか、都会だとか、それは全く関係ないけれど。
病気を治すのは医師なり薬なりに頼らなければならない。
それを扱う人が尊い命を粗末にしてはいないか?
それなりに教育を受け資格を持った人。
なのに“人の質”も問われる昨今。

ただ漫然と身を任せる事が出来なくなったと感じる。

| comments(4) | - | page top |
医師不足
お早うございます。
私の行っている病院も、ずっとお世話になっていた先生が
転勤で今度は若い(頼りない)先生で
ずっとパソコンの数字だけ見ての説明です。
この間も1泊のお泊りで大腸検査しましたが
説明不十分で何がなにやら・・・・・・・でした。
せっかくしんどい目に会ったのにとおこっています。

施設・・・怖い話ですね。
家族がしっかり見守らないとだめですね。
私も毎朝、5種類の薬を飲んでいます。
必要のないのもありそうです。
心配になってきました。

sakkoさん、おはようございます。
色々な所で「質」が問われる時代ですね。
確かに医師不足は深刻です。離島やら過疎地やらだけの問題ではなくなってますね。
私達がお世話になった先生達があまりにも良い方ばかりで
頼り切っていたせいか、今回の養父の担当医には????ばかりでした。
施設の問題ですが、下手をすれば訴訟問題に発展すると思いませんか?狭い地域の事であるし、ある程度健康を取り戻したので騒ぎにはしてませんけど。。。
あ、お薬の問題ですけどね。
姑さんの場合は「難病」やら「伝染病」やらの病名を付けられていたのでとんでもない!薬を飲まされていたんです。
sakkoさんに不要な心配させましたv-436
普通に飲まれているお薬なら絶対、大丈夫ですよ!
本当に
安心して住める国にして欲しいですよね。
地域格差という言葉、狭い日本にふさわしくないと
感じますが、現実に感じる話ですね。
確かに東京と地方では色々な部分で違いますし、
だから道州制なんて案が出るのでしょう。
先日、早朝に群馬県の山を車で走っていると、
山の景色の美しさに思わず
『これが日本だ!』と思わずにいられないほど
感動しました。
なおさんの地域にも素晴しい景色があるのでしょうね。
横浜は電飾のキレイさだけ。
海も空気も汚いです。
話が逸れましたが、医療に関して都会では選択の自由
ができます。それだけ病院も多いですし、
悪い噂がたてば即廃院になる危機感もあると思います。
学校でも同様で、小子化が進むなか、学校も様々な
工夫で生徒集めに必死です。
世の中、殿様商売をしている所はいずれ淘汰される
運命にあると思うし、発展もないでしょう。
特に医療、教育問題は国民が享受する最大の権利
であるにもかかわらず、地方にとって待ったなしの
状況にきているのではないでしょうか。
今こそ、地方の議員は党派を超えた改革を
真剣に訴えて欲しいです。
今のままでは霞ヶ関には対岸の火事にすら
見えてないかもしれません。
fukuさん、おはようございます。
美しく穏やかな景色が連なる田舎と儲け主義に走る●●。
こちらだと一週間で完治する病気がひと月近くかかるのはなぜ?
年寄り子供のみを診ているだけだから医療関係進歩もないし
チョットやばそうな病気は遠くの名の知れた病院で診て貰うしかないんですよね。
少々の汚点は目をつぶって、と患者側も悠長な面があるのも否めないです。
霞が関!!!
昨年から選挙体制を取るだけに徹してますね。
「居眠り論議」はどこまで続ける気でしょうか?
そんな事に躍起になる暇があるなら今の日本の現状に格闘しろ!と叫びたいですv-41


<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。