毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
ご訪問、有り難うございます(^^♪

雨にも負けず 風にも負けず
心はいつも 太陽!
曇る日も こっそり隠れて日差しを届ける。
さぁさ、あなたにも お届けしましょう!
心が ポッと 温まる。
そんな私のブログ。。。

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老後

   
グループホームなる所へ行ってきました。
知人のお父様が入所されているのです。最初「介護施設」と聞いていたので今風の立派な建物を想像していたのですが、こじんまりとした平屋建てでひっそりと建っていました。

昔からある伝統工芸の職人さんだったTさん。何も覚えていなくても仕事の事だけは覚えていて、いつもその仕草をされているようです。
文字を書くこともされるそうで、紙と鉛筆を握らせると達筆で書かれます。文章にはなっていなくても自分の住所の一文字を書いたり、また仕事でされていたのでしょう、図柄を描いてみたりと巧みに鉛筆を走らせていました。
いつもは「ジッとしていない」そうですが私たちがホールで横に座っている間、落着かれたのか一緒に椅子に座っていました。
穏やかな表情で時々、仕事の仕草をされながら外に目をやり指を指し何か語りながら。
中庭には鮮やかな紅色をしたが凛とした美しさをかもし出していました。黄色く色づいた銀杏の葉っぱも曇り空の下で楚々と揺れています。

老後、考えてもいなかった事が目の前で現実となり、その方のこれまでの半生を思いました。
Tさんだけでなく、このホームに来られた方は皆さん、過酷な戦争を体験され飢えに苦しんだ事もあったろうに 今のお姿を見ると平穏なお顔をされています。
矍鑠と元気でいられる事は勿論、誰でも願っています。でも、忍び寄る「老い」はその思いとは裏腹に確実に目の前にあります。

在宅介護をしたくても出来ない事情。Tさん宅にはまだ小学生のお孫さんがいます。お嫁さんもお仕事を持っているので、土日はとても忙しくて頻繁に そのホームを訪れる事が出来ません。行っても自分達の事が分からないので自然と足が遠のくと言っています。

「ほくと」の散歩で時々出逢うご夫妻。以前は「シェットランド」の親子を連れて散歩されていました。気付けば一匹になり、数ヶ月前からご夫妻だけのお散歩になっていました。家の前を通る時は「ほくと」に声をかけ、ニコニコとお二人で歩いて行かれます。
静かにお互いを気遣いながら老夫婦で散歩する姿を見るとこれからの自分達の老後にも思いを馳せずにはいられません。
喧嘩ばかりしている私たち夫婦にもやがてはこんな風に穏やかにゆっくりと時間の流れる時がくるのでしょうか?

老後…避けては通れない道です。


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25,年後
 その、グループホームで働いています。守秘義務とかで何も書くことはできませんが・・・。先日65歳以上の高齢者は25年後にピークになる、と言うような話をききました「フム フム なるほど・・」ときいていましたが、「なんですと~ぉ、それって私のことか~」 ( ̄□ ̄;)ギョッ!
 私自身は まだ子供も小さくて老後を考える余裕はないです。

 認知症の方などの 家庭での介護は、とても難しいと思います。 私達は介護するために建てられた建物の中で、介護用品も整っている中で、お世話させていただいています。 ご自宅で介護にあたっている方には頭が下がります。
ギョッ!!!
そ、そうなるのねぇv-1225年後…私たちって「元気な老人」で居られるのでしょうか?????
自宅での介護は心身共に厳しいと思いますね。病院でもご夫婦で来られている方は殆どが「妻」か「夫」が車椅子でどちらかが押している姿を見かけます。そんな時、「子供」として親をどう介護出来るか、考えさせられます。幸いウチの母はまだそういう状態ではないですが、これから先の在り方に身を引き締めて対応しなければと思っています。ぼいじゃ~さん、貴女のお仕事にも 本当に頭が下がりますm(__)m 寒い時期はお年寄りには大変厳しいし、介護される方にとっても気が抜けない時ですね。ぼいじゃーさんもv-91で頑張ってねぇ。寒さにお強いそうで…尊敬してますぅ…私は今、v-406です…。


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