毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
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雨にも負けず 風にも負けず
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曇る日も こっそり隠れて日差しを届ける。
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墓参

   
20060814210008.jpg 今年は里帰りを見送ったので、義母を分骨している私たちの墓園に行って来ました。
ドミノが並んでいるのではないですれっきとしたお墓です!
甥っ子が「ドミノ倒しが出来るぞぉ!」といたく感動?した事がありますけどね・・・
抜けるような青空。相変わらずの猛暑でしたが、山の上なので心なしか風は爽やかに感じました。

実家にお供えを送っていました。
実母と養父から電話がありました。実母は時々、話をしていますが、養父とは一年程疎通になっていました。

養父には子供がなく、なついていた私を二歳の頃から育ててくれた人。父の弟です。
幼い私は勝手に実父を「おっちゃん」と呼び、養父を「お父ちゃん」と呼んで育ちました。
私の結婚には猛反対しました。長男が生まれてやっと、心を開いてくれたのです。色々な障害がありましたが、ギクシャクしながらも親子関係は崩れる事はありませんでした。

久し振りに聞く養父の声。少し、声に元気がなくなっています。養父も大病を患っているし、一度船の上で怪我を負い動けなくなっていた事もあり、養父の健康を心配しながらも 情けない娘です。。。
電話で気遣う事しか出来ないのです。
養母と別れ、後に後妻となった人は早くから“アルツハイマー病”に侵されて、自分の病院・妻の病院、と息つく暇もないほどの生活を送っているのです。
「こないだまで(この間まで)、毎日点滴に通いよった」
と、明るく話してくれるのですが、私は自分の不甲斐なさに涙がこぼれそうになりました。

実母、養父、養母共に病院通いが欠かせない年齢になってきました。実母には兄が傍にいるので、あまり心配はしていませんが、養母には私しか居ないのです。養父にも・・・。

やっぱり、帰るべきだったかな・・・。

墓参に行って、親の声を電話越しに聞いて、少し秋の心の私です。



| comments(6) | - | page top |
里帰りが出来るって…
いいですね~。
私には実家というものは、もうありません。
高3の年に、母が作った借金のため夜逃げ同然でアパートを出ました。暫くは、母が努めていた旅館に住んでいましたが…。
その後は、漬物屋に住み込みで働きに行ったり、親戚の家に転がり込んだりで…。
姉は、そんな母を嫌って既に疎遠になりました。
だから、結婚してダーの家に入ったのです。
大姑、舅、姑、小姑2人が居る大家族でしたけどね。
どんなに辛いことがあっても、この家から逃げ出すことが出来ないんです。
実家に帰って、羽を伸ばすことも実母に愚痴をこぼすことも出来ません。
実母は、現在養護施設に預けてあります。
借金をさせないため、しっかりと管理してくれる場所が必要だったので…ε=(´_`*) ヤレヤレ
まぁ、たまには顔を出して母の愚痴を聞いてあげてますけどね。ε-(ーдー)ハァ
実家と言っても・・・
寛げる場所ではないのですよ・・・。「女三界に家なし」と古いことわざがありますが、正にその通りです。なくる♪はんもご苦労されましたね。私は時々、両方の母を相手に愚痴をこぼしてます。母達の愚痴も聞いて、言うだけ言ってお互いすっきりしてるかな?
様々な事を乗り越えられたなくる♪はんだから、お母様の愚痴を聞いてあげられるのだと思います。大切になさってくださいね。
私も。。。
前に書いたかと思いますが、私も実母はもう亡くなっているので、実家は父と義母が住んでいる家という感じで帰郷はなかなかしません。
父も年老いてきて、本当はもっと帰らないといけないのかもしれませんが・・・
なかなか難しいものですね。。
お盆も終わりましたね
我家の墓参り、実家の墓参り、・・・・。
暑かったですね。両親がなくなった今実家へは年4回、春と秋のお彼岸と盆、正月だけになりました。兄弟も皆それぞれに都合がありますがこのときだけは会うようにしていますが、親がいないと実家も遠くなります。
お母さんや義母さま、義父さまを大切になさっているなおさん、残暑厳しいです、お体大切にね。
れいんさん、おはようございます
そうですね、以前にも書かれていましたね。子供にとって、親はいつまでも親であるし、親は子供がどんなに成長しても心配してくれます。養父は特に自身の子供が居ない分、私を可愛がってくれたので年老いた今、何もお世話が出来ないのが心苦しいと言うか・・・。孫の話になると、この時ばかりは口元がほころんでいるなぁ、というのがわかります。
喧嘩ばかりしていた養母とは違って、現在の“奥様”は病気の所為もありますが、ホンワカした方で穏やかな暮らしをしています。それだけが、ホッと出来る、、、かな?
sakkoさん、おはようございます
親が居なくなると、実家へは足が遠のきますね。主人の家は今、無人になっているので その所為もあって、帰る足が鈍っているようです。私の実家も、実母と生活を共にした事がないので、やっぱり帰りづらいかな?そんなこんなで里帰りがなかなか出来ずにいます。年が明けると実父の七回忌です。その時、やっと元気な姿が見られます。
sakkoさん、お気遣いありがとうございます。sakkoさんも夏バテ?されていたようなので、お気をつけて下さいねぇ!


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