毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

Author:なお
ご訪問、有り難うございます(^^♪

雨にも負けず 風にも負けず
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曇る日も こっそり隠れて日差しを届ける。
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セピア色の故郷⑦

   
小学校入学前。私は「肋膜炎」になって入院生活を送りました。
その時、兄も結核を患い 同じ診療所に入院していました。
大きな病院ではなく、実家から車で20分程(今なら10分もかからないんですが…)の「診療所」でした。

思い出すのは 多分、蒼い顔をした私が毛布に包まれて 父に抱かれていた…事。祖母が「しんぺいちゃんは?どこにおるん?」って心配していたのを覚えています。どこって、ここだよ…。と、応える元気もなくぐったりしていた自分を思い出します。

それから、肋膜に溜まった水を抜く瞬間。
大きな注射器を片手に 先生がやって来た時…。
ギャオ~~~~~
と、雄たけびをあげたような…。
ヒィ、ヒィ言いながらも無事に水を抜き終え 何かご褒美も貰ったような…。

この診療所は海が目の前にあり、毎日 漁船が出入りするのを眺める事が出来ました。一度、網で何かを引き上げているのを すぐ近くで見学した事があります。かなり症状が良くなっていたのでしょうね。砂浜で掛け声などを一緒にかけていたようにも思います。

療養は長くかかると言われていたようですが、子供の頃から「悪運強き女」なので この時もかなり早く退院したと聞きました。
逆に兄の方が長い療養生活を送る事になって、お見舞いに度々行っていた記憶があります。

ただ、退院後しばらくは友達と遊べず 何故か「ネル」の着物を着せられて大人しくさせられていたのです。
私が子供の頃、あまり活発でなかったのはこの事が原因かもしれないです。

今、無性に故郷に帰りたい…。
セピア色に染まってしまった故郷の記憶を呼び起こして、あの頃にかえって もう一度、子供にかえって…。

| comments(2) | - | page top |
しんぺいちゃんの「セピア色の故郷」は、忘れいてた私自身の故郷を思い出させてくれます。
就学前に「百日咳」にかかり、病院でお尻に注射をされ・・・その帰り痛くて 歩けなくなり、バス停からずっと、母におんぶされ帰って来たこと・・・虫歯が痛くて、一晩中くずっていたとき、夜明けとともに父のバイクで 歯医者さんに行ったこと・・父がまだ開けていない歯医者さんをたたき起こしたこと・・
この年になって、親の恩と故郷の温かさをシミジミ感じております。
ぼいじゃーさん>
中学生の頃、再発しかかってバスで病院通いをしてました。お尻に注射e-304されましたよ…。花も恥らう乙女の頃…。いや~な思い出も一緒に思い出しましたv-402
親の恩は自分が親になって初めて知る事ですね。
顔を突合わせば 逆に小言を言ってるんですけどぉe-263


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