毎日様々に移りゆく心。少しづつ、日記にしたためていこうと思います。 これからの日々、私と一緒にいかがですか?



   
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なお

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セピア色の故郷⑤

   
子供の頃、夏になると家族で「海の神様」である愛媛県の「和霊神社」にお参りに行っていました。
モチロン、船で実父母や兄弟、養父母と共に。
(私の父達は地元では『兄弟船』として有名でした。)


長い時間、飛び魚達がはねるのを 飽きもせず眺めたり、「地球は丸いよ」と遠ざかる岸が見えなくなるのを楽しんだり、子供にとっては普段見る事のできないひとときをウキウキと過ごしていました。


いつもの港に着くと、場所を探してウロウロ。
この日は沢山の船集団がやってくるので、船同士の小競り合いも見られました。子供心にチョット怖かったりもしました。
碇を下ろして落着くと、まず、船の中で夕飯の支度を母達がします。来る途中で釣り上げた魚も 刺身におろして(船の上では、これは養父の仕事です。実父は一切、こういう事をしないので、養父の器用さが目立ちました。)ワイワイと宴が始ります。
暗くなってから 参拝にでかけるのが習慣です。
途中、屋台があり 子供達はそちらの方に目を奪われます。
あちらこちらをひやかしながら、時々 父が道を間違えて「私の行く所はどこでしょう?」と 呑気に笑いながらも賑やかな集団は神社を目指してゾロゾロと歩いていきました。
(どうも、私の『方向音痴』は遺伝らしいです…)


多分、神社では親達を見習って 神妙にパンパン柏手を叩き、チョコンと頭を下げて終わってたんでしょうね。そういう事、ちっとも覚えていません。
人ごみの中で迷子にならないよう、大人達の背中を必死に追いかけて歩いた記憶がよみがえります。


この港では1、2泊していたような…記憶は定かではないのですが、岸壁から器用に船に飛び移るのも醍醐味の一つでした。


先日、仕事中に車を走らせていて チラリと海が見えました。
瞬間、涙が溢れそうになりました。。。。
当たり前のように「海」を眺めて過ごしていた日々、退屈なだけだった「田舎」の暮らし。
そのどれもが大切な宝物だったんだと 今更ながら気付いているわたしです。
| comments(4) | - | page top |
雄大だなー v-288飛び魚・水平線・・海で生きてきたのですね。 茨城も太平洋に面していて、家から一時間ぐらいかけると海がみられます。 でも私は、しんぺいちゃんが見てきたような海は 見られないだろうなぁ・・・でっかい海。 昔 四国へ行ったとき、どっかから船に乗って、四国のどっかへついたんですよぉv-232覚えてなくてごめんなさい。 桂浜で「坂本竜馬」の像を見て、闘犬を観て 、あっ「はりまや橋」も見ました。 四国にお城はある? お城も観たよなぁ。もちろん「こんぴらさん」も行ったよ。 しんぺいちゃんが住む四国というところ、ずっと昔に訪れていた私でした・・・稲垣さんのご縁でこうして 知り合えて、本当に不思議です。
絶対に逢って、語り合いましょうね。 おいしいお酒をのみましょうね。 記事とは関係ないコメントになってしまった・・・…( ̄へ ̄|||) ウーム
しんぺいちゃんの「セピア色の故郷」は いつもなんて素敵なんでしょうv-352船に乗ってお出かけしたのですね!
PONPAも辛く悲しかった事も楽しく嬉しかった事も・・・
色々な場面で思い出の全てが財産であり宝物に感じる今日この頃ですぅ!
それだけ年をとったのかなぁ?

ぼいじゃーさん>
多分、「宇高連絡船」に乗られたのでは?
岡山の「宇野」~「高松」は その船でした。もちろん、フェリーもありますよぉv-232今は「瀬戸大橋」が出来たので、その連絡船も廃止されました。
四国にもモチロン!お城はありますぅv-490香川の「玉藻城」は小さく残っているだけですが…。「高知城下」では「朝市」が開かれてますよ。
高知の主要な「観光」はされたようで、良かったぁi-234
ホント、絶対に会いましょうv-363会ったらモチロンv-306と朝まで語ろう…。って、記事とは関係ないかぁ(^^ゞ ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)
PONPAさん>
若かった頃は「田舎」は退屈でした。
年をとってやっと、その「故郷」を胸に抱きかかえられるようになったのですよ。
「故郷」があるのは「当たり前」なんだけど、うとましく思った事もあります。m(_ _;)m ゴメン!! こうやって、ブログ記事にする事で 自分の思いに気付かされるのです。
…でも、記憶が定かでないのが…ちと、難点でございますぅv-12


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